テレビ東京系で21日に放送された『宮部みゆきサスペンス「模倣犯」』前編が反響を呼んでいる。テレビ東京が「六本木3丁目移転 プロジェクト」と銘打ち、人気ミステリー作家・宮部みゆき氏の小説『模倣犯』を映像化。電話越しに聞こえてくるボイスチェンジャーを使った犯人の「ケケケ」という笑い方や出演者の豪華さ、原作に比較的忠実な内容が「面白いんだけど、つらい」といった感想など、ツイッターにはさまざまなつぶやきが投稿されている。きょう22日に後編(後9:00)が放送される。 中でも人をムカつかせるには十分な熱演で、「ケケケしか頭に残らない」「クセになりそう」と、かなりのインパクトを残したのがこの物語で欠かすことができない犯人の笑い声。
2016/09/22