モデルでタレントのローラがアートディレクターを務めた、ジムビームの広告ビジュアル。アーティスティックでモードな作品は、女性たちのトレンドリーダーとしてさまざまな流行を巻き起こしてきたローラらしい感性が生かされている。そのスタイリッシュなムードが早くも話題になっている中、作品と同時に気になるのが、ローラが身に着けている数々のファッション。ローラがセレクトしたというブランドと、コーディネートのこだわりとは…?
米国・ケンタッキー州にある蒸留所で行われた今回の撮影。ローラは14のビジュアルに挑んだが、オールドアメリカのムード漂う蒸留所を背景に、あえてカントリー風ではなく、モードな最新ファッションを組み合わせたという。
セレクトしたブランドは、イタリアでもっとも飛躍が期待されているデザイナー、マッシモ・ジョルジェッティ氏が手がけるMSGM(エムエスジーエム)。2009年に誕生し、現在はウィメンズのほか、メンズも展開している。
特長は、デザイナー自身が愛するインディーミュージックやコンテンポラリーアートにインスパイアされた、創造的、個性的なデザイン。ローラはフワフワな素材感と鮮やかな水色が印象的なジレ、70年代風のフラワー柄を現代的なセンスでアレンジしたブラウスなどを選び、それぞれのテーマやファッションに合わせ、さまざまな表情を見せている。
ローラがアートディレクションを務めたビジュアルは新宿駅構内のメトロプロムナードに7日まで掲出。同所には広告ビジュアルに入り込んだような写真が撮影できるセルフィースポットも用意されている。
そのほか、ローラがディレクションした蒸留所でのフォトセットとオリジナルカートンをセットにした「ROLA’S SPECIAL JIM BEAM SETS」が抽選で50名に当たるキャンペーンも実施(15日まで)。応募は公式サイトのほか、新宿駅構内に掲出されている広告ビジュアルの一部に貼られているピールオフカードのQRコードから行える。
米国・ケンタッキー州にある蒸留所で行われた今回の撮影。ローラは14のビジュアルに挑んだが、オールドアメリカのムード漂う蒸留所を背景に、あえてカントリー風ではなく、モードな最新ファッションを組み合わせたという。
特長は、デザイナー自身が愛するインディーミュージックやコンテンポラリーアートにインスパイアされた、創造的、個性的なデザイン。ローラはフワフワな素材感と鮮やかな水色が印象的なジレ、70年代風のフラワー柄を現代的なセンスでアレンジしたブラウスなどを選び、それぞれのテーマやファッションに合わせ、さまざまな表情を見せている。
ローラがアートディレクションを務めたビジュアルは新宿駅構内のメトロプロムナードに7日まで掲出。同所には広告ビジュアルに入り込んだような写真が撮影できるセルフィースポットも用意されている。
そのほか、ローラがディレクションした蒸留所でのフォトセットとオリジナルカートンをセットにした「ROLA’S SPECIAL JIM BEAM SETS」が抽選で50名に当たるキャンペーンも実施(15日まで)。応募は公式サイトのほか、新宿駅構内に掲出されている広告ビジュアルの一部に貼られているピールオフカードのQRコードから行える。
2016/08/06