人気漫画が原作の舞台『青の祓魔師(エクソシスト)』が5日、東京・Zeppブルーシアター六本木で初日公演を迎えた。開幕直前には俳優の北村諒、宮崎秋人が囲み取材に出席し、それぞれ意気込みを語った。
2011年4月から10月までテレビアニメが放送され、12年12月には劇場アニメ化もされた本作。今回の舞台作品は、「京都紅蓮篇」として原作者・加藤和恵氏が脚本協力で参加することが決定。原作コミックの5巻から9巻にあたるエピソードで、京都を舞台に「不浄王」をめぐる戦いを描く。
主人公で魔神(サタン)の落胤(らくいん)として生まれた少年・奥村燐を演じる北村は「とても熱い物語になってる。舞台上で実際に人間が演じて、その熱量を皆さんに届けたい」と気合十分。その双子の弟で祓魔師である雪男役の宮崎も「本物をしっかりと見せることができると思う」と自信をのぞかせた。
取材には演出を務める西田大輔氏も出席し「本当に俳優たちが作品を愛して、自分にできることを精一杯やってくれている。醍醐味(だいごみ)のある舞台になった」と太鼓判を押した。同舞台は、5日から14日まで同所で上演される。
2011年4月から10月までテレビアニメが放送され、12年12月には劇場アニメ化もされた本作。今回の舞台作品は、「京都紅蓮篇」として原作者・加藤和恵氏が脚本協力で参加することが決定。原作コミックの5巻から9巻にあたるエピソードで、京都を舞台に「不浄王」をめぐる戦いを描く。
取材には演出を務める西田大輔氏も出席し「本当に俳優たちが作品を愛して、自分にできることを精一杯やってくれている。醍醐味(だいごみ)のある舞台になった」と太鼓判を押した。同舞台は、5日から14日まで同所で上演される。
2016/08/05