お笑い芸人の宮川大輔、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』(8月26日公開)の日本語吹き替え版でゲスト声優を務めることが29日、わかった。タートルズの“宿敵”ビーバップ&ロックステディのコンビを演じる。
1984年の原作コミックの誕生以来、テレビアニメ、ゲーム、映画、玩具など、さまざまなジャンルでブームを巻き起こした『タートルズ』が、『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ製作により映画化。同作は、『ミュータント・タートルズ』の続編となる。
宮川と藤森が演じるのは、『タートルズ』ファンにはおなじみのビーバップ&ロックステディ。声優初挑戦の宮川がロックステディ、ビーバップを藤森が演じる。
2人の起用理由について、配給の東和ピクチャーズは「宮川大輔さんのお祭り感のある元気なイメージと、藤森慎吾さんのリズミカルでハイテンションな芸風は、ノリノリのタートルズたちに対抗するにはふさわしい、日本最強の組み合わせであると考えました」とコメントを寄せている。
宮川は「関西弁でできるので、藤森とええコンビでできたらいいと思う」と期待。藤森は、宮川について「お笑いはもちろんですが、お芝居などでも尊敬するすごい先輩なので、胸を借りたい。でも、僕の方が印象に残れっ!とは思ってます」と意識している。
また、本予告映像&本ポスタービジュアルも解禁され、影の軍団であるタートルズが、本作では外に飛び出し大活躍することが期待できるダイナミックな映像になっている。
■映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』本予告
https://youtu.be/FFUD_aRdxG8
★YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」
映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』日本語吹き替え版でゲスト声優を務める(左から)オリエンタルラジオの藤森慎吾、宮川大輔 (C)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
1984年の原作コミックの誕生以来、テレビアニメ、ゲーム、映画、玩具など、さまざまなジャンルでブームを巻き起こした『タートルズ』が、『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ製作により映画化。同作は、『ミュータント・タートルズ』の続編となる。
2人の起用理由について、配給の東和ピクチャーズは「宮川大輔さんのお祭り感のある元気なイメージと、藤森慎吾さんのリズミカルでハイテンションな芸風は、ノリノリのタートルズたちに対抗するにはふさわしい、日本最強の組み合わせであると考えました」とコメントを寄せている。
宮川は「関西弁でできるので、藤森とええコンビでできたらいいと思う」と期待。藤森は、宮川について「お笑いはもちろんですが、お芝居などでも尊敬するすごい先輩なので、胸を借りたい。でも、僕の方が印象に残れっ!とは思ってます」と意識している。
また、本予告映像&本ポスタービジュアルも解禁され、影の軍団であるタートルズが、本作では外に飛び出し大活躍することが期待できるダイナミックな映像になっている。
■映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』本予告
https://youtu.be/FFUD_aRdxG8
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2016/06/30