今年3月にAKB48グループから卒業した宮澤佐江が16日、都内で行われたミュージカル『王家の紋章』製作発表記者会見に出席。同作が卒業後、初の舞台に「素晴らしい作品のヒロインに選んでいただいて光栄」と感無量で、「頑張ることは当たり前ですが、キャストの皆さまの中でも特に頑張らないといけない。一生懸命頑張る」と意気込んだ。 原作は1976年から『月刊プリンセス』(秋田書店)にて連載されている少女漫画の金字塔。古代エジプトにタイムスリップした16歳のキャロルが、若き王・メンフィスと恋に落ちる時空を越えた壮大な冒険物語。宮澤は、新妻聖子とダブルキャストで、ヒロインのキャロルを演じる。