俳優の生田斗真、岡田将生、松坂桃李らが11日、都内で行われた映画『秘密 THE TOP SECRET』(8月6日公開)の完成報告会見に出席した。
同作は、『メロディ』(白泉社)で連載された清水玲子氏のミステリー漫画が原作。被害者の脳の記憶を映像化する「MRIスキャナー」を駆使して脳内捜査を行う警察庁の特別機関「第九」が、迷宮入り事件を解決していく。
劇中で繰り広げられる脳内映像のため、キャスト陣はヘルメット型のカメラを付け、登場キャラクターの主観映像を撮影。大友啓史監督は「カメラマンが撮ると、カメラマンの呼吸になっちゃう。芝居をしてもらいながら俳優の呼吸、心臓の鼓動がどう伝わるか」と狙いを明かし、初の試みに挑戦した主演の生田は「こういう形でカメラマンデビューするとは思いませんでした」と笑顔を見せた。
実際のスタッフクレジットにも「脳内映像撮影」の欄に名前が載り、生田は「なかなかないので、すごくうれしかった」と感激。自身の役どころへの思いも語りながら、カメラマンとしても「松坂桃李を撮らせたら俺が一番だ! という腕前に後半はなっていたと思う」と自画自賛していた。
同様の撮影に臨んだ岡田は「カメラマンとして成長してうまくなっているなと、スタッフさんからも褒められました。それはうれしかったです」と得意げ。一方で松坂は「すごい難しくて、カメラマンの世界はすごいシビアだなと思いました」と貴重な経験を喜んでいた。
会見にはそのほか、栗山千明、大森南朋が出席した。
同作は、『メロディ』(白泉社)で連載された清水玲子氏のミステリー漫画が原作。被害者の脳の記憶を映像化する「MRIスキャナー」を駆使して脳内捜査を行う警察庁の特別機関「第九」が、迷宮入り事件を解決していく。
実際のスタッフクレジットにも「脳内映像撮影」の欄に名前が載り、生田は「なかなかないので、すごくうれしかった」と感激。自身の役どころへの思いも語りながら、カメラマンとしても「松坂桃李を撮らせたら俺が一番だ! という腕前に後半はなっていたと思う」と自画自賛していた。
同様の撮影に臨んだ岡田は「カメラマンとして成長してうまくなっているなと、スタッフさんからも褒められました。それはうれしかったです」と得意げ。一方で松坂は「すごい難しくて、カメラマンの世界はすごいシビアだなと思いました」と貴重な経験を喜んでいた。
会見にはそのほか、栗山千明、大森南朋が出席した。
2016/05/11