いよいよ、本日21時からスタートする、福山雅治主演の“月9”『ラヴソング』(フジテレビ系)。福山にとって、『ガリレオ』(同局系)以来、3年ぶりの連ドラとなる。
今作で福山が演じるのは、元プロミュージシャンにして、現在は企業カウンセラーとして働く神代広平。若干20歳のシンガー・ソングライター藤原さくらが、ヒロイン・佐野さくらを演じることでも話題だ。劇中では、夢を諦めた神代と孤独を抱えたさくらが、ある種運命的な出会いを果たすことになるのだが、実は本作では、もうひとつの“運命的な出会い”が存在した。
それは、劇中で神代が使用している1956年製のギター「Gibson J-45」との出会い。当初は福山が所有するギターを使用予定だったが、求めていたヴィンテージ感が足りなかったそう。そのため、この「Gibson J-45」は、なんと福山自身がインターネットで見つけたという。ビンテージ感溢れる見た目は申し分なし、わずかな可能性にかけて取り寄せ、試しに弾いてみると音も抜群。“神代ギター”として求めていたものを、自らの手で発掘したことになる。ちなみに、本日11日放送の『めざましテレビ』(同局系)でのセッションで使われたのも、このギターである。
まさに“運命的な出会い”をした、福山雅治とこのギター。ドラマの展開と合わせて、その音色にも注目してみたい。
今作で福山が演じるのは、元プロミュージシャンにして、現在は企業カウンセラーとして働く神代広平。若干20歳のシンガー・ソングライター藤原さくらが、ヒロイン・佐野さくらを演じることでも話題だ。劇中では、夢を諦めた神代と孤独を抱えたさくらが、ある種運命的な出会いを果たすことになるのだが、実は本作では、もうひとつの“運命的な出会い”が存在した。
まさに“運命的な出会い”をした、福山雅治とこのギター。ドラマの展開と合わせて、その音色にも注目してみたい。
2016/04/11