日本のポップカルチャーの代表を国民投票で決定する読売新聞社主催の『SUGOI JAPAN Award2016』が22日、都内で開催され、エンタメ小説部門に『屍者の帝国』が選出された。 同賞は、一昨年140周年を迎えた読売新聞社が記念事業として昨年よりスタート。2回目となる今回は、2012年1月10日から14年7月1日までに国内で発表された「マンガ」、「ライトノベル」、「エンタメ小説」、2014年7月1日から15年7月31日までに発売された「アニメ」を対象に、ファンが支持する作品を国民投票で選出した。
2016/03/22