タレントのヒロミ(51)が17日、都内で行われた『ジョン・ウィック』Blu-ray&DVD発売記念イベントに出席。約10年間、芸能活動を“休業”していたが、2014年からまた露出が増え始めて再ブレイクしたことについて「体型が変わっていないことも大きい。デブになっていたら、また違う道があったのかも」と自ら分析した。 昔の自身を「扱いづらいタレントだったという自覚がある。遅刻したのに逆ギレするとか、そういう人が多かった」と反省。再ブレイクについて、毒舌キャラが求められた時代背景が追い風になったと語りつつ、親交のあるとんねるずの木梨憲武、藤井フミヤらが「『テレビに出ろよ』って言わなかった。お前が好きにやればいいんじゃないって言ってくれた」と接してくれたことに感謝をにじませていた。
2016/02/17