俳優の菅田将暉が10日、都内で映画『星ガ丘ワンダーランド』(3月5日公開)プレミア試写会に出席。作品にちなみ“親自慢”をした菅田は「親父が天才。小さいころ神童と呼ばれていた」と明かし、“神童”というワードに共演の新井浩文らから驚きと笑いが漏れるなか「笑い事じゃない」と訴えた。
菅田いわく、将棋が得意だったことや頭の回転がはやいようで「勉強を頑張って父の弟は医者になって、父はコンサルタントをしていて、今もしゃべっていても追いつかないくらい頭の回転が速い」と説明。
そのほかのキャストも親自慢をし、新井は「父親が賭け事大好き」という独特な自慢を披露。「単身赴任している父親に電話をしたら、パチンコの音とかしているのに『仕事中』って言う。最高だなって思う」と笑い、「昔はウチも賭け事嫌いだったけれど、今37歳になって大好きになった」としっかり受け継がれていた。
同作は、幼少期に母親に捨てられ、駅の落とし物預かり所で働く青年が母親の自殺を知ったことから、その後の人生が変化していくさまを描くミステリー。
主演の中村倫也は、モントリオール映画際での上映を振り返り「言葉や文化が違っても伝わる力のある作品が出来上がった」とアピール。菅田の姉役を“ほぼスッピン”で演じた佐々木希は「新鮮でした。新しい佐々木が見られる」と照れ笑いしていた。
そのほか、市原隼人、木村佳乃、松重豊、柳沢翔監督が出席した。
菅田いわく、将棋が得意だったことや頭の回転がはやいようで「勉強を頑張って父の弟は医者になって、父はコンサルタントをしていて、今もしゃべっていても追いつかないくらい頭の回転が速い」と説明。
同作は、幼少期に母親に捨てられ、駅の落とし物預かり所で働く青年が母親の自殺を知ったことから、その後の人生が変化していくさまを描くミステリー。
主演の中村倫也は、モントリオール映画際での上映を振り返り「言葉や文化が違っても伝わる力のある作品が出来上がった」とアピール。菅田の姉役を“ほぼスッピン”で演じた佐々木希は「新鮮でした。新しい佐々木が見られる」と照れ笑いしていた。
そのほか、市原隼人、木村佳乃、松重豊、柳沢翔監督が出席した。
2016/02/10