フランス版『VOGUE』の元編集長で、その人脈と仕事ぶりがドキュメント映画にもなったことがあるファッション界のカリスマエディター、カリーヌ・ロワトフェルドさんとユニクロがコラボレートした「カリーヌ・ロワトフェルド」の春夏コレクションが、22日から順次発売される。セカンドシーズンを迎えた今回のコレクションは、“働く女性のためのフェミニンなスタイル”を追求。フォーマル過ぎずカジュアル過ぎないデザインが魅力となっている。 全56型で構成された今回のコレクションは、着こなし次第でカジュアルからビジネス、ディナーにも使えるシンプルなデザインのラインナップで、マニッシュなアウターとフェミニンなインナーを組み合わせるような、大人のミクスチャーコーディネートも楽しめる。シンプルだからこそフォルムにもこだわり、タイトスカートやパンツはボディラインを美しく見せるカッティングが施されているほか、ブラウスの袖についたフリルは、ジャケットを羽織った時にも袖からチラリと見えるような配慮も。
2016/01/14