女優・沢口靖子の直筆プリント入り寒中見舞いのはがきが、11日の新聞各紙の朝刊に折り込まれる形で、関東地方の100万世帯に配布された。自身が主演するテレビ朝日系人気ドラマシリーズ『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)の主人公・榊マリコ名義でしたためたもの。このようなプロモーションは1999年に同シリーズがスタートして以来、初となる。 沢口の“書”といえば、昨年11月12日に放送された同ドラマの中で、マリコが書いた「科学」の2文字の達筆ぶりが話題になったばかり。沢口は「お手紙は好きでよく書きますが、視聴者の方々に向けて寒中見舞いをしたためたのは初めてです。寒い冬、寒中見舞いを手にした方が、少しでもあたたかい気持ちになって下されば、という思いで書きました」と、長年、番組を支持してくれているファンへの感謝の思いを込めたという。
2016/01/12