女優の広瀬アリスが22日、都内で行われたNHK・Eテレ『ハートネットTV「2016リオパラリンピック」』の記者会見に出席。パラリンピックの魅力を伝える同番組で初司会の大役を務めた広瀬は、収録を終え「もうすでに泣きそうです。なかなかうまくいかないと実感している」と四苦八苦している様子だったが、最後には「精一杯、頑張りました」と笑顔を浮かべた。 初司会とあって、大御所・明石家さんまの腕前をテレビで勉強したというが「全然、参考にならなかった。やっぱりジャンルが違うなと(笑)。ありのままの自分で伝えていきたい」と明かした広瀬は「司会という立場をやらせていただいて、自分から発信できることを体験できた。これから少しずつ自分からものを聞いていきたいと思う」と目を輝かせた。
2015/12/22