1993年からエイズ予防啓発活動の一環としてスタートし、23年目を迎える『AAA(Act Against AIDS)コンサート』が、世界エイズデーの12月1日を中心に、東京・日本武道館をはじめ全国各地で開催される。同活動にさまざまな形で携わってきたサザンオールスターズの桑田佳祐が、昨年に引き続きオリジナルグッズ制作・販売という形で参加することが明らかになった。 日本はいまだHIV感染が増加傾向にあり、昨年1年間の新規感染報告は過去3番目に多い1546件。特に20代の新規HIV感染者数は過去最多で、潜伏期間を考えると気づかないうちに10代で感染していた可能性もあり、特に若い世代への予防啓発が急務になっている。
2015/11/16




