『NHK新人お笑い大賞』の本選が25日、大阪・堺市美原文化会館で行われ、大賞にはチョコレートプラネットが輝いた。
前身の『NHK漫才コンクール』から約半世紀にわたって続いてきた、伝統ある若手の登竜門『NHK新人演芸大賞』。昨年から「演芸部門」を『NHK新人お笑い大賞』と名称を改め、参加316組の頂点にチョコレートプラネットが立った。
2006年に結成されたチョコレートプラネットは、ボケ担当・長田庄平(35)とツッコミ担当・松尾駿(33)のコンビ。昨年のコント日本一決定戦『キングオブコント』では準優勝を収めている。
1本目は鶴が人間になって恩返しにくる設定、2本目は亀を助けた人間が「恩返しがない」と役所に抗議に訪れる設定でコントを披露。どちらも「昔話」を元にした内容で、会場の笑いを誘った。
満票での優勝に、長田は「いやー圧勝ですね」と満面の笑み。松尾も「こういった賞をもらったことがなかったので、めっちゃうれしいです」と喜びを爆発させた。
予選を経て本選に進出した8組は、Aブロック・Bブロックに振り分けられ、Aブロックはアキナ、Bブロックはチョコレートプラネットが決勝で激突。審査員は西川きよし、渡辺正行、久本雅美、モロ師岡、篠原ともえ、大池晶、NHK大阪放送局制作部長の山元浩昭氏が務めた。
■本選ブロック分け
【Aブロック】スーパーニュウニュウ/ロビンソンズ/アキナ/アインシュタイン
【Bブロック】ザンゼンジ/チョコレートプラネット/和牛/インディアンス
前身の『NHK漫才コンクール』から約半世紀にわたって続いてきた、伝統ある若手の登竜門『NHK新人演芸大賞』。昨年から「演芸部門」を『NHK新人お笑い大賞』と名称を改め、参加316組の頂点にチョコレートプラネットが立った。
1本目は鶴が人間になって恩返しにくる設定、2本目は亀を助けた人間が「恩返しがない」と役所に抗議に訪れる設定でコントを披露。どちらも「昔話」を元にした内容で、会場の笑いを誘った。
満票での優勝に、長田は「いやー圧勝ですね」と満面の笑み。松尾も「こういった賞をもらったことがなかったので、めっちゃうれしいです」と喜びを爆発させた。
予選を経て本選に進出した8組は、Aブロック・Bブロックに振り分けられ、Aブロックはアキナ、Bブロックはチョコレートプラネットが決勝で激突。審査員は西川きよし、渡辺正行、久本雅美、モロ師岡、篠原ともえ、大池晶、NHK大阪放送局制作部長の山元浩昭氏が務めた。
■本選ブロック分け
【Aブロック】スーパーニュウニュウ/ロビンソンズ/アキナ/アインシュタイン
【Bブロック】ザンゼンジ/チョコレートプラネット/和牛/インディアンス
2015/10/25