カプコンの人気ゲーム『バイオハザード』の新作フルCGアニメーション映画の制作が決定したことが15日、明らかになった。フルCG作品としては2012年『バイオハザード ダムネーション』以来の3作品目で、2017年に公開予定。 エグゼクティブ・プロデューサーは劇場版『呪怨』シリーズを手がけた清水崇氏、監督は、実写版『機動警察パトレイバー』シリーズの辻本貴則氏に決定。脚本は『PSYCHO-PASS サイコパス』『がっこうぐらし』の深見真氏、音楽は川井憲次氏、そして監修はカプコンの小林裕幸氏が担当する。
2015/10/15