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Hey!Say!JUMP・中島裕翔、異色刑事役に挑戦 演出は堤幸彦監督

 Hey!Say!JUMP中島裕翔が来年1月放送の日本テレビ系単発ドラマ『刑事バレリーノ』に主演することが明らかになった。『金田一少年の事件簿』『サイコメトラーEIJI』『ぼくらの勇気 未満都市』など数々の作品を手掛けた堤幸彦監督と櫨山裕子プロデューサーとジャニーズ事務所が15年ぶりにタッグを組み完全オリジナル作品を制作。中島演じるバレエ世界一を目指した新米刑事・臼島(うすじま)くるみが巻き起こす前世の記憶を題材にした事件解決エンターテインメントを描く。

 幼少時にバレリーノ(男性のバレエダンサー)を目指し将来を嘱望されていた経歴を持つくるみは自分を白鳥の生まれ変わりだと信じ、バレエに命を捧げてきた。それなりに優秀だがどこかイラッとくるという役どころ。くるみとバディを組むことになる先輩刑事・鷲尾鷹男役には高嶋政宏、容疑者をカウンセリング中に彼らに“前世療法”を施し、重要な証言を引き出すどこか怪しいセラピストの深平あずさ役に永作博美が起用された。

 前世療法とは、催眠を使って記憶をさかのぼり、生まれる前のいろいろな出来事を思い出すことで、依頼人の心を整理し、トラウマ等を解消する療法のこと。くるみはオカルト嫌いの鷲尾と、存在そのものがオカルトのあずさに見守られながら、前世療法をきっかけにその潜在能力を発揮してゆく。

 同局では単独初主演となる中島は“異色”刑事役に「自分の演じる“くるみ”は、バレエの演技がポイントになると思いますので、しっかりと準備をして、皆さんに楽しんで頂けるよう頑張ります」と意気込み。“バレリーノ”“前世療法”など展開の予想がつかないキーワードが散りばめられているが「登場する人物のキャラクターがみんなとても濃く、ストーリーも面白いので今までにない斬新なドラマです」と自信を込めた。

 またキャストとして、東雲北署刑事課の嫌味な刑事・鬼山紋二郎にカンニング竹山、鬼山のバディの若手刑事・羽賀翔、刑事課課長であずさに入れ込む小曽根大輝に杉本哲太が起用されたほか、くるみたちが挑む最初の殺人事件の目撃者の大学生・古森杏子役にはサプライズキャスト“M”が登場する予定となっている。