先月24日に肝内胆管がんのため亡くなった女優・川島なお美さん(享年54)の告別式が2日、東京・青山葬儀所にてしめやかに営まれた。午後1時過ぎの出棺の際には、喪主で夫の鎧塚俊彦氏が悲しみを堪えきれずに号泣した。
弔問客、報道陣を前に「女房は拍手を受けることが何よりも喜びとしておりました。それが生きがいでした。アンコールはありません。最期は大きな拍手で女房を送ってあげてください」と呼びかけた鎧塚氏。1500人の弔問客から「なお美ちゃん、ありがとう!」と声が飛び、霊柩車が見えなくなるまで、拍手は鳴り止まなかった。
喪主あいさつでは「女房は過去を振り返ることはせず、現在と未来を考えることを念頭に置き、前向きに生きました」と偲び、「女房は最後の最後まで諦めることはしなかった。女房は他界したくらいでへこたれる女性ではありません。今もどこかでこの話を聞いて『私は次のステージを考えているよ、元気出して』と言っているような気がします」と気丈に話した。
そのほか、作家の林真理子氏、女優の倍賞千恵子、太田プロダクション・代表取締役社長の磯野太氏が弔辞を読み、片岡鶴太郎の弔電を司会の徳光和夫が代読した。遺影はなお美さんの妹・川島さとみさんが抱えた。
林氏は「最期にお約束します。あなたの最愛の人、鎧塚さんを決して孤独にはしません。私たち仲間が友情で支えます。だから安心してください」と涙声で誓い、倍賞も「あなたが逝ってしまった夜、今までとは変わらない美しいあなたの顔を見て、頬に触り手を握ったあの夜からきょうまで、あなたは私のすぐそばにいるような気がしているよ」と涙ながらに弔辞を読み上げた。
また、生前、家族ぐるみでの親交が深く川島さんの“憧れ”の存在であったという倍賞も涙ながらに弔辞を読み上げ「なお美ちゃんあなた本当にいなくなっちゃうのね…あなたは本当にキラキラしていた。あなたは最後まで命を使いきったのね。いつもなんでも一生懸命なあなたが、私は大好きだったよ。最後まで自分の意思を貫き最善の道を選んだ川島なお美に尊敬と感謝と限りない愛を込めて…」と伝えた。
参列者は秋野暢子、秋元康氏、ウド鈴木(キャイ〜ン)、小倉久寛、神田川俊郎氏、草なぎ剛(SMAP)、小六禮次郎氏、釈由美子、デヴィ夫人、永井大、中島美嘉、西川史子、錦野旦、鳩山邦夫衆院議員、はるな愛、肥後克広(ダチョウ倶楽部)、彦麻呂、別所哲也、松本明子、吉田照美。(50音順)
弔問客、報道陣を前に「女房は拍手を受けることが何よりも喜びとしておりました。それが生きがいでした。アンコールはありません。最期は大きな拍手で女房を送ってあげてください」と呼びかけた鎧塚氏。1500人の弔問客から「なお美ちゃん、ありがとう!」と声が飛び、霊柩車が見えなくなるまで、拍手は鳴り止まなかった。
そのほか、作家の林真理子氏、女優の倍賞千恵子、太田プロダクション・代表取締役社長の磯野太氏が弔辞を読み、片岡鶴太郎の弔電を司会の徳光和夫が代読した。遺影はなお美さんの妹・川島さとみさんが抱えた。
林氏は「最期にお約束します。あなたの最愛の人、鎧塚さんを決して孤独にはしません。私たち仲間が友情で支えます。だから安心してください」と涙声で誓い、倍賞も「あなたが逝ってしまった夜、今までとは変わらない美しいあなたの顔を見て、頬に触り手を握ったあの夜からきょうまで、あなたは私のすぐそばにいるような気がしているよ」と涙ながらに弔辞を読み上げた。
また、生前、家族ぐるみでの親交が深く川島さんの“憧れ”の存在であったという倍賞も涙ながらに弔辞を読み上げ「なお美ちゃんあなた本当にいなくなっちゃうのね…あなたは本当にキラキラしていた。あなたは最後まで命を使いきったのね。いつもなんでも一生懸命なあなたが、私は大好きだったよ。最後まで自分の意思を貫き最善の道を選んだ川島なお美に尊敬と感謝と限りない愛を込めて…」と伝えた。
参列者は秋野暢子、秋元康氏、ウド鈴木(キャイ〜ン)、小倉久寛、神田川俊郎氏、草なぎ剛(SMAP)、小六禮次郎氏、釈由美子、デヴィ夫人、永井大、中島美嘉、西川史子、錦野旦、鳩山邦夫衆院議員、はるな愛、肥後克広(ダチョウ倶楽部)、彦麻呂、別所哲也、松本明子、吉田照美。(50音順)
2015/10/02