先月24日に肝内胆管がんのため亡くなった女優・川島なお美さん(享年54)の告別式が2日、東京・青山葬儀所にてしめやかに営まれた。夫でパティシエの鎧塚俊彦氏は、喪主のあいさつで、川島さんが病気と正面から向き合い闘い抜いたことを明かした。 「女房は過去を振り返ることはせず、現在と未来を考えることを念頭に置き、前向きに生きました」と偲び、「女房は最後の最後まで諦めることはしなかった。女房は他界したくらいでへこたれる女性ではありません。今もこのどこかでこの話を聞いて『私は次のステージを考えているよ、元気出して』と言っているような気がします」と気丈に話した。
2015/10/02