フィギュアスケーターの安藤美姫が10月1日、都内で行われた『ピンクリボンフェスティバル2015』イベントに登場。現在2歳になる娘について、「最近スケートをやりたいと言ってくれたのですが、それを聞いて諦めないで良かったと思わせてくれた」と笑顔を見せた。
「(子育ては)なるべく自分でやりたい」という安藤は、練習や仕事に娘を連れて行くことが多いと語り、「初めてのことばかりで母親も子どもに成長させてもらっているという立場だと思います。今のところは娘もママ、ママ、と言ってくれるので、いい母親できているのかな」と微笑んだ。
10月の“乳がん月間”に合わせて行われる「ピンクリボンキャンペーン」は、乳がんの早期発見と検診の大切さをアピールする活動。安藤は「もし何かあれば、大切な人を大切にすることもできなくなってしまいます」と語り、検査の大切さを訴えた。
「(子育ては)なるべく自分でやりたい」という安藤は、練習や仕事に娘を連れて行くことが多いと語り、「初めてのことばかりで母親も子どもに成長させてもらっているという立場だと思います。今のところは娘もママ、ママ、と言ってくれるので、いい母親できているのかな」と微笑んだ。
2015/10/01