お肉やエスニック、激辛料理など、さまざまなグルメフェスが開催され話題を集めている中、スタミナ食材の代名詞“にんにく”を主役にした異色のグルメイベント『ガーリックパラダイス』が25日、東京・新宿の大久保公園でスタートした。タイや韓国、メキシコ料理など、さまざまなジャンルを扱う9店舗が一堂に介し、にんにくのうまみや香りを効かせた自慢のメニューを提供する。 同フェスでは、餃子や麻婆豆腐、アヒージョなどの定番品はもちろん、タコスやもつ煮込み、ハニートーストといったデザートまで、すべての料理ににんにくを使用。メニューによっては “ガリマシ”で注文することもでき、好みでにんにくの量を増やすことも。会場一帯に香ばしさが漂い、食欲の秋を盛り上げる。
2015/09/25