フリーアナウンサーの山本浩之が21日、兵庫県・阪神甲子園球場で行われた『阪神タイガース対ヤクルトスワローズ』試合前セレモニーファーストピッチに登場。自身初となる甲子園のマウンドで、野球解説者の佐野慈紀氏直伝の“ピッカリ投法”で見事成功を収め「気持ちよかった」と笑顔を浮かべた。
やや緊張した面持ちで、初の甲子園のマウンドを踏んだ山本アナ。キャッチャー・遠山奨志氏、バッター・亀山つとむ氏というタイガースのOB選手を相手に、自慢の頭を見せる“ピッカリ投法”を堂々と披露したが、見事ストライクという“おまけ”付きで会場は大歓声に包まれた。
始球式後に行われた会見では、「PHK(ポジティブハゲの会)」のメンバーである佐野氏から直々に同投法を教えてもらったときの様子を回顧。「ワインドアップをする時に、帽子のひさしをグラブでどうヒットするかによって帽子の上がり方が変わる」と細かく説明しつつも「2時間もあれば習得できました」と笑わせた。
自身の投球を振り返り「気持ちよかったですね。思ってた通りにできたので、自分なりには100点」とニンマリ。現在、熾烈な首位争いを繰り広げているタイガースにも「後から振り返ったら、きのうの試合がターニングポイントになってるはず。快進撃が続けばと思う」とエールを送った。
投球伝授の様子やファーストピッチの詳しい模様は、あす放送のMBSテレビ『ちちんぷいぷい』(後1:55〜)で放送される。
★YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」
やや緊張した面持ちで、初の甲子園のマウンドを踏んだ山本アナ。キャッチャー・遠山奨志氏、バッター・亀山つとむ氏というタイガースのOB選手を相手に、自慢の頭を見せる“ピッカリ投法”を堂々と披露したが、見事ストライクという“おまけ”付きで会場は大歓声に包まれた。
自身の投球を振り返り「気持ちよかったですね。思ってた通りにできたので、自分なりには100点」とニンマリ。現在、熾烈な首位争いを繰り広げているタイガースにも「後から振り返ったら、きのうの試合がターニングポイントになってるはず。快進撃が続けばと思う」とエールを送った。
投球伝授の様子やファーストピッチの詳しい模様は、あす放送のMBSテレビ『ちちんぷいぷい』(後1:55〜)で放送される。
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2015/09/21