アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 異色のお笑い大会が誕生 丸亀製麺グループ従業員が参加対象

異色のお笑い大会が誕生 丸亀製麺グループ従業員が参加対象

 世界11の国と地域、113店舗を展開する丸亀製麺が、今年12月11日にお笑い賞レース『丸−1グランプリ』を開催することを14日、大阪・丸亀製麺なんば店で行われた記者会見で発表した。参加条件は「丸亀製麺グループで働きながら、夢を追いかけている若者たち」という“異色の大会”となる。

【写真】その他の写真を見る


 参加条件を満たしていれば、芸歴やネタのジャンル(漫才、コント、リズムネタ)などは不問で、一般従業員が即席コンビやピンで出演することも可能な同大会。今月18日から隔週金曜日に同店の特設ステージにて定期ライブを開催し、その中から選ばれた芸人が、12月11日に大阪・難波のよしもと漫才劇場で行われる『丸-1グランプリ』に進出する。

 大会優勝者には、同店で“一生食べ放題”できる権利が与えられる。過去に同グループの系列店『トリドール』でアルバイトの経験を持ち、この日のMCを務めた藤崎マーケット田崎佑一も「これはすごいことですよ!」と大興奮で、相方のトキも「これは私たちも本ネタで勝負しちゃいますか?」と、鼻息荒く話した。

 この日の会見には、大会に参加するモンスーン、やまぐちたけしら6組がデモンストレーションとして、パフォーマンスを披露し会場を沸かせた。笑いながら鑑賞した栗田貴也社長も「間違いなく、スターが誕生しますね」と大きな期待を寄せた。

 大会MCは、『M-1グランプリ2010』優勝コンビの笑い飯が務める。賞レースを勝ち抜く秘訣を聞かれると哲夫は、若手芸人たちに向けて「人のネタをパクる。私たちもパクっていますが、同じ事務所だと変なうわさになるので、極力松竹さんのネタをパクっています」。西田幸治も「うどんをバンバン食べて、スタミナをもりもりつけること」と二人そろって“珍アドバイス”を送っていた。



関連写真

  • (前列左から)藤崎マーケット、栗田貴也社長、笑い飯、(後列)丸亀製麺グループで働く芸人たち (C)ORICON NewS inc.
  • お笑い賞レース『丸−1グランプリ』開催開催記者会見に出席した藤崎マーケット(左から)田崎佑一、トキ (C)ORICON NewS inc.
  • お笑い賞レース『丸−1グランプリ』開催開催記者会見に出席した笑い飯(左から)西田幸治、哲夫 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス