中田英寿氏、日本酒愛を熱弁「日本の酒蔵全部行きたい」

 元サッカー日本代表の中田英寿氏が14日、都内で行われた『SAKE COMPETITION 2015』表彰式に出席し、日本全国に1200〜1300ほどもあるという酒蔵制覇に「全部行きたい」と意欲を見せた。

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 5年間で250もの酒蔵を訪れたというほど、大の“日本酒”フリークとなった中田氏。「興味を持って始めたら全部行きたい」という性格で、今後の目標について「日本には今1200〜1300といわれる酒蔵がある。できれば、日本にある蔵は全部行ってみたい」と目を輝かせた。

 かつてイタリア・セリエAでプレーしていた際は“ワイン”を研究していたようで、日本酒を探求するうちに「日本酒とワインは非常に近い」との思いに至ったとも告白。「海外で話をする時に『ワインではこうだから、日本酒ではこうなんだよ』っていうのを伝えると、多くの人がわかってくれる」と、日本酒の海外への普及にも積極的に取り組んでいることを明かした。

 表彰式にはそのほか、女優の和久井映見、山本征治氏(日本料理 龍吟)、長谷川浩一氏が出席。同イベントは、日本全国335蔵が参加し“世界一おいしい日本酒”を決めるコンペティションで、この日は「Free Style部門」「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」の1位〜10位が発表された。



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  • 酒蔵制覇に意欲を見せた中田英寿 (C)ORICON NewS inc.
  • 『SAKE COMPETITION 2015』表彰式に出席した和久井映見 (C)ORICON NewS inc.
  • 『SAKE COMPETITION 2015』表彰式に出席した和久井映見 (C)ORICON NewS inc.

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