• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)

紫外線は薄毛&白髪増の原因に 秋レジャー時もUVケアを

夏から秋に移り変わるこのシーズンの髪や頭皮は、お肌と同様お疲れモード。その理由には、クーラーによる冷えや乾燥、夏バテによる食生活の乱れ、暑さによるムレや皮脂、汗の過剰分泌など、さまざまな要因があるものの、なんといっても春から夏にかけてピークを迎える“紫外線”によるダメージはかなり大きいもの。「頭頂部は肌よりも多くの紫外線を浴び、老化が起きやすい場所なんです」と話すのは、頭サロン代表の阿部志穂さん。紫外線を浴びすぎると髪が傷むだけでなく、抜け毛や薄毛、白髪も増えやすくなってしまうんだとか。 紫外線のUV波は、キューティクルだけでなく、毛髪のタンパク質を構成する“システィン”という結合部分にも負荷を与え、枝毛や切れ毛といったダメージヘアを誘発。パサつきなどの髪の質はもちろん、「紫外線は毛穴の中にある毛根や毛母細胞にまでダメージを与え、抜け毛の原因となるだけでなく、毛髪が育たなくなり、薄毛の原因となることが多いのです」(同)。また、驚くべきことに、「表面のキューティクルが剥がれてカサカサの髪になるだけでなく、黒髪を作る色素のメラニン細胞が破壊され薄茶色の髪になったり、光の老化現象で白髪が増える原因になったりもします」と阿部さん。

提供元: eltha

求人特集

求人検索

 を検索