夏から秋に移り変わるこの時期、「肌がカサカサする」「シミや小じわが増えた」など、肌コンディションの悪化に嘆いている人も多いはず。季節の変わり目は肌トラブルが起こりやすいものだけど、夏の終わりに起こるソレは、ほかの季節と比べものにならないほどダメージを受けていることが…。その原因と対策について、アルティス代表の川崎和雅さんがレクチャー。 活性酸素は皮膚を支え弾力を保つ働きをしている真皮細胞にも影響を及ぼすため、紫外線を浴びて体内の活性酸素が増加すると肌の弾力が失われてシワの原因になることが。普段は日差しから肌を守っているメラニン色素を作る細胞(メラノサイト)も、過剰な紫外線を浴びて増加した活性酸素に対処しきれなくなる事態に…。その結果、肌に皮膚沈着が起こってシミやそばかすができてしまうんだとか。
2015/08/30