大衆演劇俳優の早乙女太一(23)が7月31日、東京・新橋演舞場で『新橋演舞場8月公演、大阪松竹座9月公演「もとの黙阿弥」』ゲネプロ前囲み取材に応じた。同作で早乙女は、元タカラジェンヌ・真飛聖(38)と歌の共演シーンがあるが、真飛の宝塚仕込みの歌声に思わず弱音を吐露した。 早乙女は「真飛さんはずっと宝塚で鍛えられた歌を披露するんですが、それと一緒に歌っていう、本当に死ぬほど嫌なんです」と元・花組トップスターを前に弱気。貫地谷しほり(29)からは「そんなこと言ってるけど、早乙女さんもすてきだった」と絶賛されると、「負けそうな気持ちに負けないように、頑張りたいです」と気持ちを奮い立たせていた。