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キース・リチャーズのドキュメンタリー Netflixで独占配信

 ザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(71)の半生を描くドキュメンタリー『キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス(原題)』が、インターネット映像配信ネットワーク「Netflix(ネットフリックス)」で独占配信されることがわかった。海外では9月18日より、日本では年内に配信予定。

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 ローリング・ストーンズを始動させたころから、9月にリリース予定の最新ソロアルバム『Crosseyed Heart』まで、作曲家、ギタリストそしてエンターテイナーとしての起源、その真の姿を美しく描き出していく。比類ない視点でロック・ミュージックを築き上げてきた人間の実像に迫り、キースの音楽と社会的影響力の変遷をたどる。

 ブルースの殿堂であり、キースが初めて親友のマディ・ウォーターズ、そしてハリソン・ウルフに出会った場所、チェス・レコードの拠点があるシカゴ、キースがカントリー・ミュージックに対する長年の愛を育んだナッシュビル、そしてアルバムを録音し、ノラ・ジョーンズ、スティーヴ・ジョーダン、ワディ・ワクテル等と共同制作を行った街、ニューヨーク。

 キースの成長を促し、影響を与えた人物や場所を巡りながら、音楽と社会的影響力の軌跡を独自の視点で描き上げるのは、『バックコーラスの歌姫たち』で第86回アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したモーガン・ネヴィル監督。

 監督は「もしロックンロールのマウント・ラッシュモア(ラッシュモア山)があるなら、キースの顔は間違いなく刻まれることでしょう。彼はいつでもロック・ミュージックの魂を体現しています。その光も闇もすべてを。そしてキース・リチャーズは、とても真面目な人間で、ユーモアや知識、そして知性を備えた人物でした。この映画には、ありのままのキースが映し出されています。Netflixを通じてその姿を世界中の視聴者にお届けすることができ、本当に光栄です」とコメントを寄せている。



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