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木村拓哉、遺恨なし 『めちゃイケ』三ちゃんと相撲再対決に勝利

 ナインティナインが4年ぶり3回目の総合司会を務めるフジテレビ系『FNS 27時間テレビ』が25日、午後6時半からスタート。午後7時過ぎから、昨年に続いて人気グループ・SMAPと同局のバラエティー番組『めちゃ×2イケてるッ!』のメンバーがガチで戦う水泳対決が行われた。昨年、三中元克が対戦相手の木村拓哉にひっかき傷を負わせる激戦を繰り広げた因縁がある相撲対決が今年も行われた。

 コーナーの冒頭で木村は、「(傷あともなく)カンペキです」と遺恨はないとし、三中の爪が伸びていないかを確認して笑いを誘う場面も。今年の相撲対決は、土俵の大きさを大幅に縮小した“手押し相撲”にルールを変更。水上に富士山のような形の土俵が設けられ、山崎弘也扮する行司と木村、三中の大人3人が上がれば身動きが取れないほどの省スペースで木村と三中の一本勝負が繰り広げられた。

 木村の一撃で三中が水中に落ち、軍配は木村に上がったが、『めちゃイケ』側から物言いがつき、取り直しに。それでも結果は変わらず、再び木村の“突き落とし”で三中を水中にドボン。土俵上に残った木村は満面の笑みをみせていた。

 昨年は、めちゃイケが勝利。最終種目の競泳リレーで稲垣吾郎が飛び込みに失敗したことがSMAPの敗因とされた。中居は、「この1年間、どれだけトレーニングしたか」と稲垣が密かにリベンジに燃えていたことを明かし、稲垣自身も登場時からスイミングキャップをかぶる“本気”ぶり。4種目が終わった時点でSMAP=80ポイント、めちゃイケ=100ポイントと、敵にリードを許した状況で迎えた最後の競泳リレー(勝てば100ポイント獲得)で、中居はアンカーを稲垣に任せたが、結果はめちゃイケのアンカー・後藤淳平に引き離され、今年もめちゃイケが勝利。

 SMAPは草なぎ剛、香取慎吾、中居、木村、稲垣の順、めちゃイケは濱口優、有野晋哉、矢部浩之岡村隆史、後藤の順で泳いだ(第1〜第4泳者は25メートル、アンカーのみ50メートル)。

 負けたチームの代表1人がバンジージャンプをする罰ゲームには、中居が「ジェットコースターも苦手な」稲垣を推そうとする中、木村が立候補する“男気”をみせていた。



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