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おぎやはぎ&オードリー、“現代病”テーマにコント番組でタッグ

 お笑いコンビ・おぎやはぎオードリーがタッグを組む新コント番組『SICKS-シックス-(仮) みんながみんな、何かの病気』が、テレビ東京・テレビ大阪の深夜枠(毎週金曜 深0:52〜1:23)で10月よりスタートすることが15日、わかった。

 バラエティー、ラジオ、ライブと多方面で活躍を続ける2組だが、コントで共演するのはテレビ・舞台を通じて初めて。今回は完全オールロケーションによる撮影を予定しており、アドリブ満載の展開になることは間違い。新たな出演者やコントの設定、キャラクターなどは今後、随時発表される。

 プロデューサーの佐久間宣行氏は「オールロケで大好きな芸人さんたちとコント。テーマは現代病。今までにないコント番組になると思います。どこにたどり着くのか僕たちもまだわかってません。とにかく笑えるのは間違いないです。ワンクール、最初から最後まで、しかと見届けていただければ」と意気込みを語っている。

 おぎやはぎ&オードリーの4人も、新たな挑戦に期待を寄せている。「なんか誰もやったことのない新しいものが、生まれそうな気がします」(おぎやはぎ・矢作兼)、「こういうのは、やらないよりはやったほうがいいと思います」(おぎやはぎ・小木博明)、「持ち前の明るさで頑張りたいと思います」(オードリー・若林正恭)、「春日という極上の食材が、どのように調理されるか楽しみである。ご賞味あれ!!」(オードリー・春日俊彰)。

 番組の監督を務めるのは、今秋劇場公開される映画『ヒロイン失格』の英勉(はなぶさ・つとむ)監督。コメディー色の強い作品から、映画『貞子3D』シリーズやテレビドラマ『リアル脱出ゲームTV』などホラー、サスペンスまで幅広く手がけてきた英監督がまた新たなジャンルに挑戦する。佐久間氏はテレビ東京の深夜番組『ゴッドタン』、シチュエーションコメディーの「ウレロ」シリーズを生み出してきた。

 脚本は、福原充則氏(劇団ベッド&メイキングス主宰、舞台『いやおうなしに』、映画『琉神マブヤーTHE MOVIE七つのマブイ』脚本ほか)、土屋亮一氏(劇団シベリア少女鉄道主宰、「ウレロ」シリーズ、『ロボサン』脚本ほか)、大井洋一氏(『BAZOOKA!!!』『SMAP×SMAP』『水曜日のダウンタウン』『はねるのトびら』構成参加ほか)、永井ふわふわ氏(『バナナマンのバナナムーンGOLD』構成参加ほか)ほか、ドラマ・映画・舞台を手がけてきた作家陣が参加する。



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