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夏のレジャー、知っておきたいゲリラ豪雨のサイン

 7月も中盤に差し掛かり、家族や恋人、友だちとバーベキューやキャンプなど、夏休みの屋外レジャーを企画している人は少なくないはず。そんな時に気をつけておきたいのが、ゲリラ豪雨や雷雨といった急な天候の変化だ。

夏のレジャーは、急激な天気の変化に注意が必要!

夏のレジャーは、急激な天気の変化に注意が必要!

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 先ごろ日本気象協会が発表した、夏休みシーズン(7月下旬〜8月)の天候傾向によると、北海道、東北、日本海側の北陸〜九州北部の地域では、曇りや雨の日が多い見込み。太平洋側の関東〜九州南部の地域は、はじめこそ梅雨前線の影響で雨の日が多くなるというが、8月中旬からは晴れの日が増加。ただし、大気が不安定になりやすく、晴れた日でもにわか雨や雷雨など、天気の急変には注意が必要だという。

 同協会では、激しい雨や雷雨、ひょうなど、急激な天候の変化を見分ける方法として、【1】黒い雲が見える、【2】雷鳴が聞こえる、【3】急に冷たい風が吹いてくる、という3つのポイントを挙げる。レジャーはもちろん外出の際、これらの兆候が見られたら、安全な屋内に避難するよう呼びかけている。

 沖縄を除き、全体的に夏らしくない日が多いという予報だが、今夏は湿度が高い点が特徴で、たとえ気温が低くても熱中症の危険性は高くなる。屋外にいる時は、のどの乾きを感じていなくても、こまめな水分補給をとること。屋内でも、日中、就寝時を問わず、我慢をせず適切に冷房機器を使用するよう薦めている。

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  • 2015年 夏休みの天気傾向(データ出典:日本気象協会)

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