7月も中盤に差し掛かり、家族や恋人、友だちとバーベキューやキャンプなど、夏休みの屋外レジャーを企画している人は少なくないはず。そんな時に気をつけておきたいのが、ゲリラ豪雨や雷雨といった急な天候の変化だ。 先ごろ日本気象協会が発表した、夏休みシーズン(7月下旬〜8月)の天候傾向によると、北海道、東北、日本海側の北陸〜九州北部の地域では、曇りや雨の日が多い見込み。太平洋側の関東〜九州南部の地域は、はじめこそ梅雨前線の影響で雨の日が多くなるというが、8月中旬からは晴れの日が増加。ただし、大気が不安定になりやすく、晴れた日でもにわか雨や雷雨など、天気の急変には注意が必要だという。
2015/07/14