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綾瀬はるか、9歳の子役にデレる 「くしゃみがかわいい」とほめられて…

 女優の綾瀬はるかが主演するNHKの大型ドラマ企画「放送90年大河ファンタジー『精霊の守(も)り人』」の出演者が13日、新たに発表された。同ドラマの制作が発表されてから約1年。今月2日にクランクインし、綾瀬は「(先々)長いなとはすごく思いますが、人間ドラマにファンタジー、アクションも盛り込んで、3年間駆け抜けたい」と意気込みを新たにした。

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 同ドラマは、2014年国際アンデルセン賞作家賞、今年の本屋大賞受賞作『鹿の王』の作者、上橋菜穂子氏による『守り人』シリーズ(長編10作品、短編2作品)が原作。新ヨゴ国やカンバル王国、タルシュ帝国など、架空の国々を舞台に、女用心棒バルサ(綾瀬)と新ヨゴ国の第二王子で水の精霊の卵を宿したチャグムの冒険を描く壮大なファンタジーを、3部作、計22話で構成し、全編4Kカメラでの撮影を敢行する。16年3月〜シーズン1=4話、17年1月〜シーズン2=9話、18年1月〜シーズン3=9話を放送予定(放送時期は変更される可能性あり)。脚本は大森寿美男氏が担当する。

 チャグム役に子役・小林颯(かい/9)、バルサの幼なじみタンダ役に東出昌大、新ヨゴ国の政治を司る聖導師役に平幹二朗、カンバル王国の王の槍と言われた最強の武人ジグロ役に吉川晃司、先住民ヤクーの呪術師トロガイ役に高島礼子、帝の第二夫人でチャグムの母親・ニノ妃役に木村文乃、天道を司る星読博士シュガ役に林遣都、シュガの兄弟子ガカイ役に吹越満、帝の意を受けて暗殺や捜索などを行う狩人のリーダー・モン役に神尾佑、バルサと死闘を繰り広げる狩人ジン役に松田悟志、そして、新ヨゴ国の君主でチャグムの父・帝(みかど)役に藤原竜也が配役された。

 この日、東京・渋谷の同局で行われた会見には、綾瀬とともに、小林、木村、高島、藤原が出席。今作で綾瀬の“相手役”を務める小林はオーディションで120人の中から選ばれた“シンデレラボーイ”。綾瀬が「王子らしく頑張っている姿がかわいらしい」とデレると、小林も負けじと「綾瀬さんは、すごいきれいで、優しくて、撮影中は楽しくて、くしゃみがかわいいです」と応じて、笑いを誘っていた。

 制作発表から4年以上の長期間にわたる仕事にも「殺陣やアクションをやりたいと思っていたので、この作品はすごく楽しみだなと思いました」と意欲をみせる綾瀬。大河ドラマ『八重の桜』(13年)では鉄砲を扱い、その身体能力の高さを見せつけたが、今回は短槍(たんそう)の使い手となるべく「今年2月からトレーニングを始めて、週2〜3回、マンツーマン指導を受けてきました。だいぶ短槍を持つことに慣れてきました」と手応えを語っていた。

 今後、スタジオセットでの撮影のほか、九州、北海道、長野、韓国、ネパール(実景のみ)でのロケ撮影を予定している。



関連写真

  • 9歳の子役が「かわいらしい」とデレた綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.
  • オーディションで綾瀬の相手役に選ばれた“シンデレラボーイ”小林颯 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)木村文乃、小林颯、綾瀬はるか、藤原竜也、高島礼子 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK「放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』」出演者発表会見に出席した藤原竜也 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK「放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』」出演者発表会見に出席した高島礼子 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK「放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』」出演者発表会見に出席した小林颯 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK「放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』」出演者発表会見に出席した綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.
  • NHK「放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』」出演者発表会見に出席した(左から)木村文乃、小林颯、綾瀬はるか、藤原竜也、高島礼子 (C)ORICON NewS inc.

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