某バラエティー番組の「カラオケの得点対決」で、歌手May J.と並ぶ“歌うま芸能人”として注目を集めた台湾出身のリン・ユーチュンが、日本のドラマに初主演。オリジナルドラマ『どす恋 ミュージカル』が、12日よりdTVで独占配信される。日本の国技である相撲をミュージカル化。歌って踊れるぽっちゃり系男子を集めたダンスシーンが見どころとなっており、リンは「想像してみてください。何十人もの身体が大きい相撲部員が一緒に舞台に立って、皆さんのスマホやテレビの画面を埋め尽くす迫力を!」とアピールする。 台湾から日本の大学・富士山大学に留学してきた呉竜司(リン)は、太っていることを理由にいじめにあっていた。どこにも居場所がなく、友達もいない呉だったが、そんな時、相撲部主将の玉木光太郎に助けられ、相撲部に入部することになる。一度は相撲部という居場所を見つけた呉だったが、ある事件をきっかけに、相撲部を退部することになってしまう。失って初めて相撲への想いに気づいた呉は、相撲部へ戻るため、復帰をかけた光太郎との立ち合いに挑むことになる、というストーリー。
2015/07/11