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その“車愛”で独自に選出 おぎやはぎ的『カー・オブ・ザ・イヤー』第2弾

 お笑いコンビ・おぎやはぎが司会を務めるトークバラエティ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後10時〜 BS日テレ)の11日放送で、昨年から始まったスピンオフ企画の第2弾「愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー2015」が放送。世界中から注目を集める『カー・オブ・ザ・イヤー』の「ヨーロッパ」「日本」「北米」「ワールド」の受賞車4台を緊急招集。2人が実際に試乗し、最も魅了された1台を勝手に(!?)選出する。

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 同番組は、「愛車遍歴を辿ればその人の人生が見えてくる!」をコンセプトに、自他ともに認める車好きのおぎやはぎが、毎週多彩なゲストを迎え、これまで乗ってきた自動車を紹介しながら、ゲストの人生を振り返っていく。今回の企画は、過去1年間で最も優秀な自動車に対して授与される『カー・オブ・ザ・イヤー』の選出車を独自の視点から採点する好評企画の第2弾。同番組プロデューサー・佐藤明香さんは今企画について、「おぎやはぎのお二人は、評論家や専門家ではなく、あくまで“いち車好き”として率直に物を言います。いいところだけでなく、不満に感じることもはっきり出すので、視聴者に共感してもらえる部分も多かったようです」と好評だった要因を明かす。

 今回、番組に登場するのは「ヨーロッパ」「日本」「北米」「ワールド」の受賞車4台。まずは、第35回『日本カー・オブ・ザ・イヤー』に輝いたマツダ・デミオ。200万円で手に入るコンパクトカー、独自のクリーンディーゼルエンジン……世界が認めるその実力を、おぎやはぎも実際に体験。続いてフォルクスワーゲンから、『北米カー・オブ・ザ・イヤー2015』に輝いたゴルフと、『ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2015』に輝いたパサートが登場。日本ではまだ発売されていないため認知度は低いものの、世界中で累計2000万台以上を売り上げるミディアムセダン・パサートには、おぎやはぎも興味津々の様子。 

 そして最後は、『2015 ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー』に輝いたメルセデス・ベンツCクラスが登場。同車については番組でもモータージャーナリスト・三本和彦氏が絶賛しており、試乗のチャンスがやってきたおぎやはぎのテンションも急上昇。収録中の2人の様子について佐藤プロデューサーは「世界中のカー・オブ・ザ・イヤー受賞車をいちどに試乗できるというこの上ない役得を楽しみながらも、その中から一台を選ぶのには真剣に悩んでいました。だって、どれもとても優れているんですから。それぞれ独自の美学や長所を持つ4台から一台を選ぶにあたって、彼らが大事にしたのは一体どんな視点だったのか?が大きな見所かと思います」と振り返る。

 おぎやはぎと言えば、芸能界きっての車好きとして有名であり、これまでにも数多くの名車たちを乗り継いできた。そんな彼らを間近で見てきた佐藤プロデューサーも「毎回の番組収録時に素晴らしい車を目の当たりにしてしまうばっかりに、車への愛情が常に刺激されるらしく…番組MCの鑑ですね。彼らの煩悩がこの先どんな素敵な愛車遍歴につながるのか、楽しみに見守りたいと思います」と、その愛の深さに脱帽。今企画では「愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー2015【番組登場車部門】」と題し、去年4月から今年3月までに番組に登場した愛車115台の中から、おぎやはぎがそれぞれのNo.1を選出するコーナーもあるだけに、持ち前の“車愛”がさらに爆発しそうだ。

 「愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー2015」は11日の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』で放送。

関連写真

  • おぎやはぎが司会を務める BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(C)BS日テレ
  • おぎやはぎが司会を務める BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(C)BS日テレ

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