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クラシックの名曲でロボット召喚!? Eテレで新作オリジナルアニメ制作

 NHK・Eテレで新作のオリジナルアニメが制作されることが3日、わかった。タイトルは『クラシカロイド』で、来年度放送予定。第一線で活躍するミュージシャンたちがポップス、ロック、テクノなどにアレンジしたクラシックの名曲の数々が劇中に登場し、目にも耳にも楽しい新感覚のアニメになるという。

 音楽だけでなく、バトルあり、ドタバタあり、ほっこり人情話あり、淡いラブあり?と、見どころをてんこ盛り。制作には、アニメ『銀魂』シリーズの監督を務めた藤田陽一氏、数多くの人気ゲームでキャラクターデザインを手がける土林誠氏らが参加する。アニメーション制作はサンライズ。

 音楽で町おこしをする地方都市に住む高校生・歌苗(かなえ)と奏助(そうすけ)の前にベートーヴェンとモーツァルトが現れた。“クラシカロイド”を名乗る、このあやしいふたりが奏でる音楽“ムジーク”には奇妙な力が…。星が降ったり、巨大ロボが現れたりと、毎日大騒ぎ! バッハ、ショパン、シューベルトと次々現れるクラシカロイド。彼らの力に秘められた大いなる謎とは? クラシカロイドは人類の敵か味方か、それとも…といったストーリーが展開する。

■公式ホームページ
http://www.nhk.or.jp/anime/classica



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