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米倉涼子、映画吹き替えにソワソワ「大丈夫かな」

 女優の米倉涼子が1日、都内で行われた映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(4日公開)日本語版完成披露試写会に出席。同作でスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウの吹き替えを務めた米倉は「『声のっかっているかな、大丈夫かな』ってソワソワしながら作品を観ました」と、公開を前に心境を吐露した。

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 不安も見せたが、字幕版よりわかりやすいという理由から「物語を満喫するためにも日本語吹き替え版は大事」とオススメ。それでも、最後には「『うわぁー、あぁー』っていう感じで見ちゃいました」と話して笑わせていた。

 昨年12月に結婚した会社経営者の男性との離婚が取り沙汰されているが、この日も左手薬指に指輪はなく、詳細は何も語らなかった。

 同作は、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ハルクなどマーベルコミックスのヒーローが一堂に会するアクション巨編の第2弾。ホークアイの声優を務める宮迫博之、ファルコン役の溝端淳平が登場したほか、イメージソング「IN MEMORIES」を歌うスウェーデン出身の歌手・レトブが来日し、同曲を披露した。



関連写真

  • 映画公開を前に心境を吐露した米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)溝端淳平、米倉涼子、レトブ、宮迫博之 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会に出席した (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会に出席した溝端淳平 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会に出席した宮迫博之 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会に出席した米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.