声優の野沢雅子が7月1日、都内で行われたアニメ『ドラゴンボール超(スーパー)』(フジテレビ系、5日スタート、毎週日曜 前9:00)完成披露試写会に出席。野沢は、孫悟空、悟飯、悟天の声の演じ分けや、毎日行っているという“のど”のケアについて明かした。
演じる上で大事なことを問われると、まずは「健康」といい、「健康でなければダメだと思っている」と力説。のどのケアについては、「お風呂毎日入って、シャワーのぬるま湯をのどにガーって当てる。その後、ぬるま湯を鼻から吸って、口でペッて出すんですよ。のどのほこりが取れると思って、ずっとやっています」と自身の取り組みを紹介した。
同アニメで3キャラクターを演じ分けているが「私は絵を見るとそのキャラクターに切り替わるんです」といい、「悟空を見ると悟空で、悟飯は悟飯になる。言葉では言い表せないんですが、スパって切り替わる。そうやって今までやっているんですよ」と秘けつを公開。また、長年演じている悟空は「自分自身だと思っている。常に離れることはない。一体化しているんです」とキャラクターへの愛を語った。
『ドラゴンボール超』は、18年ぶりとなるテレビシリーズ。原作者の鳥山明氏による原案で、魔人ブウとの壮絶な戦いを終えた後の地球を描く。発表会では、鳥山氏のコメントも届き、新作は「闘う相手はズバリ第6宇宙!」「巨大な超ドラゴンボールを巡る展開」であることが発表された。
自身も知らなかったストーリー要素に、野沢は「巨大なドラゴンボールって何なの? 全然知らない」と驚き。最後には「どういう展開になるかわからない。皆さんと一緒に楽しみながらやってきたい」とメッセージを送った。
そのほか、お笑い芸人のケンドーコバヤシ、エンディング曲「ハローハローハロー」を歌うグッドモーニングアメリカが出席。同アニメは5日よりスタート。
■会場で読み上げられた原作者・鳥山明氏のコメント
『ドラゴンボール超』は魔人ブウ編の完全なる続きになります。
ちょっとした闘いの後のやり取りがあって、破壊神ビルスが登場する『神と神』編、そしてフリーザが蘇る『復活の「F」』編と続き、そして、あらたにボクがストーリーを書き下ろしたのは、ついに、この宇宙をも飛び出してしまった奇想天外な話です。
闘う相手はズバリ第6宇宙!
あまりにネタバラシしてしまうと怒られるので、これ以上は秘密にしておきますが、巨大な超ドラゴンボールを巡る、とっても楽しくワクワクするようなシンプルで明るい展開になっていると思いますよ!
別の宇宙、ということで、新キャラもいっぱい出てきます。
がんばって、なるべくたくさんキャラデザインも描きますのでそちらもお楽しみに。
ふと思うと、『ドラゴンボール』というアニメもいつのまにかやたらデカい話になってきましたね。自分で書いておいて、こんなこと言うのも変ですが、始めた当初は、まさか宇宙が舞台になるなんて思ってもみませんでした(笑)
とはいっても、いつもどおりとてもわかりやすい展開なのでご安心を。
『ドラゴンボール超』ぜひテレビで楽しんでくださいね!
演じる上で大事なことを問われると、まずは「健康」といい、「健康でなければダメだと思っている」と力説。のどのケアについては、「お風呂毎日入って、シャワーのぬるま湯をのどにガーって当てる。その後、ぬるま湯を鼻から吸って、口でペッて出すんですよ。のどのほこりが取れると思って、ずっとやっています」と自身の取り組みを紹介した。
『ドラゴンボール超』は、18年ぶりとなるテレビシリーズ。原作者の鳥山明氏による原案で、魔人ブウとの壮絶な戦いを終えた後の地球を描く。発表会では、鳥山氏のコメントも届き、新作は「闘う相手はズバリ第6宇宙!」「巨大な超ドラゴンボールを巡る展開」であることが発表された。
自身も知らなかったストーリー要素に、野沢は「巨大なドラゴンボールって何なの? 全然知らない」と驚き。最後には「どういう展開になるかわからない。皆さんと一緒に楽しみながらやってきたい」とメッセージを送った。
そのほか、お笑い芸人のケンドーコバヤシ、エンディング曲「ハローハローハロー」を歌うグッドモーニングアメリカが出席。同アニメは5日よりスタート。
■会場で読み上げられた原作者・鳥山明氏のコメント
『ドラゴンボール超』は魔人ブウ編の完全なる続きになります。
ちょっとした闘いの後のやり取りがあって、破壊神ビルスが登場する『神と神』編、そしてフリーザが蘇る『復活の「F」』編と続き、そして、あらたにボクがストーリーを書き下ろしたのは、ついに、この宇宙をも飛び出してしまった奇想天外な話です。
闘う相手はズバリ第6宇宙!
あまりにネタバラシしてしまうと怒られるので、これ以上は秘密にしておきますが、巨大な超ドラゴンボールを巡る、とっても楽しくワクワクするようなシンプルで明るい展開になっていると思いますよ!
別の宇宙、ということで、新キャラもいっぱい出てきます。
がんばって、なるべくたくさんキャラデザインも描きますのでそちらもお楽しみに。
ふと思うと、『ドラゴンボール』というアニメもいつのまにかやたらデカい話になってきましたね。自分で書いておいて、こんなこと言うのも変ですが、始めた当初は、まさか宇宙が舞台になるなんて思ってもみませんでした(笑)
とはいっても、いつもどおりとてもわかりやすい展開なのでご安心を。
『ドラゴンボール超』ぜひテレビで楽しんでくださいね!
2015/07/01