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木村拓哉主演『アイムホーム』最終回に残された5つの謎

 SMAPの木村拓哉が主演するテレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』(毎週木曜 後9:00)はきょう18日、最終回が放送される。ある事故によって、直近5年間の記憶が曖昧になってしまった主人公・家路久(木村)が、手元に残された10本の鍵の束を元に、失ってしまった過去を取り戻していく新感覚のミステリー・ホームドラマ。最終回まで残された5つの謎をまとめてみた。

◆息子出生の謎

 前妻・野沢香(水野美紀)とその連れ子だった娘・すばる(山口まゆ)と別れ、今の妻・恵(上戸彩)と結婚、良雄(高橋來)をもうけたが…。なぜか久には仮面に見えてしまう息子の良雄。それでも、良い父親になろうと努力し、愛情を感じるようになってきた。しかし、第1話のラストで、恵が言った「良雄が本当に自分の子だと思っている?」という衝撃的な言葉の意味はいまだ謎のままだ。

◆久と恵 結婚の謎

 前妻と別れ、どうして恵と一緒になったのか。二人が出会ったきっかけは、第2話に登場した大学時代からの親友・山野辺俊(田中直樹)が監督を務めた自主制作映画の撮影現場。しかし、結婚に至った経緯について恵はかたくなに口を閉ざしてきた。そんな中、第9話で不動産会社の社員・泊(ユースケ・サンタマリア)から、投資目的で購入した土地がリーマン・ショックで暴落し、恵の父親の会社に相場より高く買い取ってもらっていたことを聞かされる。「僕は…金目的で、恵と一緒になったのだろうか」と自分を疑う久。「なんで、昔の僕の話をしてくれないのか?」と恵に問うと、「耐えられないと思うから…、二人とも」とまたも意味深な答え。二人が結婚した経緯も最終回で明かされる。

◆久と恵 離婚届の謎

 第9話で、事故にあったときに持っていたかばんの中に残されていた「離婚届」を見つける久。「僕は…君と離婚するつもりだったらしい」という久に、恵は「私が送ったの」と答える。久が杏子(吹石一恵)という女性と不倫していたことは第8話で判明している。離婚話は久の浮気癖が原因なのか。良雄が通うサッカークラブのコーチ・本郷(田中圭)が恵の元カレだったことも明らかになった。事故前に二人の関係は冷めていたのか。

◆会社の謎

 事故によって窓際部署の第十三営業部に異動になった久。会社の上層部から密かに監視され、執行役員の勅使河原(渡辺いっけい)からは「何も思い出さないほうがいい」と釘をさされていた久だが、会社の損失隠しに関与していたことが、第9話で第十三営業部の小机部長(西田敏行)から語られた。久は会社を揺るがす大事件のキーマンだったのだ。損失隠しが露見すれば、久も逮捕は免れないという。最終回、すべての鍵を握る上王子社長(沢村一樹)の出現により、久は窮地に立たされる。

◆妻と息子が仮面に見える理由

 事故後、妻子の顔が仮面に見え、表情がわからないことにひたすら悩んできた久。第9話でそのことを恵に打ち明けると、恵から返ってきたのは「私もそうなの、久さんの顔がわからない、仮面に見える」という衝撃の言葉。二人の仮面はとれるのか?



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