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相葉雅紀、“月9”主演完走「濃い時間を過ごせた」 『ようこそ、わが家へ』最終回

 人気アイドルグループ・相葉雅紀が主演するフジテレビ系“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』の最終回がきょう15日、午後9時より15分拡大SPで放送される。

 クランクインから82日間に及んだ撮影を振り返り、相葉は「もう終わりか、という感じがします。とても濃い時間を過ごさせていただきました。この作品に出会えて、そして倉田健太に出会えて本当に良かったな、と思っています」と充実感をにじませていた。

 最終回は、倉田家に相次いださまざまな嫌がらせ、そして犯罪行為の元凶が明らかになる。これまでに、便乗犯――妹の七菜(有村架純)の同級生・保原万里江(足立梨花)、母・珪子(南果歩)が通う陶芸教室の講師・瀬戸清治(眞島秀和)、珪子と同じ陶芸教室に通う主婦・下村民子(堀内敬子)――が次々と白日のもとにさらされていった。

 すべてのきっかけは健太が割り込み乗車を注意したニット帽の男であったことを確信し、絶対に決着をつけると父・太一(寺尾聰)と誓う健太。太一も、出向先のナカノ電子で起きた不正をめぐる闘いに決着をつけなければならなかった。前回のラストでは、これまで健太とともに犯人の正体を追ってきた、沢尻エリカ演じる女性記者・神取明日香と、ニット帽の男が親しい間柄にあったことを匂わせる新展開。明日香は一体何者なのか!? すべての謎が明らかになる時、タイトルに隠された不気味な意味とは?

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