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蓮佛美沙子、35センチ髪バッサリ 病児保育士役で民放連ドラ初主演

 女優の蓮佛美沙子(24)が、7月9日スタートのTBS系ドラマ『37.5℃の涙』(毎週木曜 後9:00 ※初回15分拡大)で民放連ドラに初主演することが9日、わかった。発熱した子どもを親の代わりに世話する“病児保育士”役で、原作に合わせて髪を35センチ以上切ったという蓮佛は「今の時代に生きているいろいろな人たちの想いがギュッと詰まったドラマです。とてもわくわくしています」と語っている。

 原作は『月刊Cheese!(チーズ!)』(小学館刊)で連載中の椎名チカ氏の同名マンガ。蓮佛演じる杉崎桃子は保育園の先生だったが、うまく笑えないことがきっかけで契約を1年で打ち切られ、訪問型病児保育「リトルスノー」の病児保育士として再出発。さまざまな家族に出会い、仲間に支えられながら仕事や恋、家族、友情に向き合い成長していく。

 蓮佛のほか、桃子の成長を見守り、支える上司・朝比奈元春役に成宮寛貴(32)、リトルスノーの顧客でシングルファーザーの篠原健介役に速水もこみち(30)、上司・柳主税役に藤木直人(42)、先輩保育士・関めぐみ役に水野美紀(40)を起用。桃子の過去に暗い影を落とす母・富美子を浅野温子(54)、兄・優樹を水上剣星(31)が演じる。

 そのほか、トリンドル玲奈(23)、鈴木梨央(10)、滝沢沙織(33)、西村和彦(48)らが出演する。

 蓮佛は「杉崎桃子はとても不器用だけど前向きに頑張っている女性。時にはその頑張りが滑稽に見えてしまうような人です。病児保育士としていろんなところに派遣されて、出会う家庭の事情とさまざまな出来事につまずいて、失敗して、叱られて、泣いて、笑って、恋をして、桃子はまた悩みます」とコメント。

 共演陣については「成宮寛貴さんや、速水もこみちさん、藤木直人さんが演じる素敵な男性たちに囲まれてうれしい半面、浅野温子さんが迫力満点に、ちょっと怖いお母さんを見せてくださると思います」と期待を寄せた。



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