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B’z新曲、限定100枚に松本・稲葉・黒田がサイン 全国にランダム出荷

 人気ユニット・B’zが米大リーグから8年ぶりに古巣・広島カープに復帰した黒田博樹投手のために書き下ろした52枚目のシングル「RED」(10日発売)の『赤盤』のうち、B’zの松本孝弘稲葉浩志と黒田投手の3人が100枚限定で直筆サインを入れたCDが全国にランダム出荷されることが8日、わかった。

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 同シングルは、ミュージックビデオを収録したDVD付きの初回限定盤、楽曲のみを収録した通常盤のほか、カープのチームカラーにちなんだREDケースにオリジナルリストバンドを封入した『赤盤』が発売される。

 CDにベースボールのデザインが施された『赤盤』のうち、100枚限定で3人が盤面に直筆サイン。まず、松本と稲葉が全国ツアー『B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』中の5月に書き、そのまま黒田投手の元へ運ばれ、サインを加えた。

 表題曲は今年2月、米ロサンゼルスで黒田投手と松本が会食し、意気投合したのを機に、稲葉の作詞、松本の作曲で制作。黒田投手のマツダスタジアム公式戦初登板となった3月29日に球場で初披露された。



関連写真

  • B’zの52ndシングル「RED」『赤盤』の100枚限定のサイン入りCD
  • 52枚目のシングル「RED」を発売するB’z(左から)稲葉浩志、松本孝弘
  • 52枚目のシングル「RED」『赤盤』ジャケット写真

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