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【AKB大運動会】宮脇&入山、土下座で平謝り 大縄跳び記録たった2回

■『第2回AKB48大運動会』(9日、東京・有明コロシアム)
 各チームの団結力が問われる大縄跳びは、中間発表で10ポイントしか獲得できず、ぶっちぎりで最下位だったチームBが2回の挑戦で合計85回を跳んで優勝。一方、チームAは合計2回という新たな伝説を作って笑いをもたらした。

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 各チームを2グループに分け、1回目と2回目の跳んだ回数を加算する方式。1番手のチームK(35回)に続いて登場したチームBは、キャプテンの木崎ゆりあが「ここで勝たないと本当にやばいので、皆さん心の中で応援してください」と観客に声を出さないように懇願。そのかいあって85回跳び、暫定トップに立った。

 若さあふれるチーム8は79回にとどまり、大家志津香のアームレスリング優勝で勢いに乗るチームAが登場した。何度も列を確かめて臨んだ1回目、まさかの1回で失敗。メンバーがぼう然となるなか、リプレイで“犯人探し”が始まり、中央付近で棒立ちになる宮脇咲良が第1種目の30メートル走に引き続き、足を引っ張る形となった。

 メンバー交代して臨んだ2回目のトライでもわずか1回で失敗するオチをつけて大爆笑。リプレイで検証した結果、1回目の宮脇と同じ場所で跳んでいた入山杏奈の棒立ち姿がスクリーンにバッチリと映しだされた。「私じゃない」と言い張る入山だったが、動かぬ証拠を突きつけられると、宮脇と入山は2人で並んで土下座し「本当にそんなつもりじゃなかったんです。私たちを許してください」と平謝りだった。

 実行委員長のアンタッチャブル山崎弘也は、川栄李奈、横山由依らメンバーが一生懸命跳ぶなかで棒立ちの宮脇と入山の静止画に大笑いし、「年賀状にしたらどう? “今年は跳びます!”みたいな。“地に足つけて頑張ります!”みたいな」と笑わせ、AKB48グループ総支配人の茅野しのぶ氏は「(運営の)AKSの来年の年賀状はこれにします」と明言し、会場は爆笑の渦に包まれた。

 土壇場で優勝したチームBは、この時点ではまだ最下位だったものの、最終競技のリレーを前に4位のチームAとの差を20ポイント差に詰めた。声を出さずに静かに観るように観客に求めた木崎は「(ファンに)ケンカを売ったかいがありました。皆さんご協力ありがとうございました」と満面の笑みをみせた。



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  • 『第2回AKB48大運動会』大縄跳びの模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48大運動会』大縄跳びの模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48大運動会』大縄跳びの模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48大運動会』大縄跳びの模様(C)AKS

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