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早乙女太一は金髪を黒髪に ドラマ『天使と悪魔』出演

 大衆演劇俳優の早乙女太一が、テレビ朝日系ドラマ『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』(毎週金曜 後11:15※一部地域を除く)の第6話(15日放送)に出演。重病を患った里親の介護をするために、介護士への道に進む心優しき男・蔭山直正役を演じるため、早乙女は「さすがに金髪ではマズイ」と髪を黒く染めて撮影に臨んでいる。

 1話のみのゲスト出演ながら、「オンエアを拝見して、作品の世界観や撮り方を研究」したといい、「表情や歩き方、話の聞き方にも気をつけ、メガネをかけている人によくある、力強く瞬きをするような目の動きを意識したり、歩き方でも自分の癖を消すように努力したりしています」と語ったとおり、撮影現場では独特の存在感を発揮。「日頃から大好きでよく演じている“派手な立ち回り”がないので、身体的にはちょっとストレスだったりもします」とジョークを飛ばすほど、現場を楽しんでいた。

 同ドラマは、女優・剛力彩芽が演じる“天使のような警察官”蒔田ヒカリと、俳優・渡部篤郎が演じる“悪魔のような天才弁護士”茶島龍之介の2人が、極秘に「司法取引」を駆使し、未解決事件を解決していく物語。第6話以降、ヒカリの中に潜む“悪魔”、茶島の中にある“天使”の要素にも光が当たり、茶島の知られざる過去も明らかになっていく。

 早乙女は「この作品の興味深いところは、タイトルにもなっている天使と悪魔が別々に存在しているわけではない点。各登場人物の中にも、ストーリーの中にも、二面性として存在しているんです。全体を通して、面白い作品だと思いました」と“研究成果”を発表。自身の中の“天使と悪魔”について「僕の悪魔な部分は“ひねくれているところ”ですかね(笑)。逆に天使な部分は、子どもと接する時かも!? 心が清められる感じがするし、天使っぽさをもらえているような気がします」と話していた。

 第6話には、早乙女が演じる直正と同じ里親に育てられ、傷害罪で服役中の受刑者・西村泰史役で三浦涼介もゲスト出演。三浦は人生初の丸刈りで役づくりし、ある未解決事件に関して司法取引を持ちかける。



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