ファッションブランド「EACADA」が28日、都内にて『ESCADA 2015秋冬ファッションショー』を開催した。今期のデザインは、20世紀の偉大なモダンダンサーたちの身体や衣装にインスピレーションを得て、ストレッチのある新素材などを使用。ボディラインを意識したドレスやスーツなど、洗練されたワードローブが続々と登場した。 この春夏は上下をデニムで統一する“デニムオンデニム”や、全身白でまとめる“オールホワイト”がトレンドだが、同コレクションでも全身のカラーを統一させたファッションが多数。同ブランドのトレードマークとも言える淡いコーラルピンクや鮮やかなレッドを中心とした暖かな色合いも。シックなグレーとブラックには、ボタニカルやアールデコ調のデザインが施され優雅さが際立つスタイルが多かった。
2015/04/29