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ピエール瀧“昭和顔”でドラマ主演「NHKどうかしちゃった?」

 電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧が7日、東京・渋谷のNHKで土曜ドラマ『64(ロクヨン)』(毎週土曜 後10:00、4月18日スタート ※全5回)の会見に出席した。横山秀夫原作の人気小説を映像化する話題作に主演する瀧は「昭和顔だから」という理由で抜てきされたと明かして「NHKどうかしちゃったの?」と笑わせた。

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 わずか7日で幕を閉じた昭和64年に起きた誘拐殺人事件から14年後。元刑事で県警広報管の三上義信(ピエール瀧)の視点から、ロクヨンと呼ばれる誘拐事件とそれを模倣した事件を描くサスペンスドラマ。

 朝ドラ『あまちゃん』、大河ドラマ『軍師官兵衛』など同局ドラマにもコンスタントに出演。順調に俳優業を続ける瀧だが、この日も冒頭からマイクのスイッチを入れ忘れる初歩的ミスを犯し「素人ばりのボケが出てしまいました」と苦笑。ふだん悪役を務めることが多いといい、刑事役のオファーが来た際には意味がわからず、プロデューサーの「昭和顔だから」という回答に首をひねっていた。

 会見には、瀧の妻役を務める木村佳乃のほか新井浩人、永山絢斗山本美月が出席。木村は「ピエールさんにとっても興味がある」と期待をさそったが「娘が(『アナと雪の女王』で瀧が声優を務めた)オラフが好きなので」と笑わせた。



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  • 土曜ドラマ「64」記者会見に出席したピエール瀧 (C)ORICON NewS inc.
  • 土曜ドラマ「64」記者会見に出席した(左から)山本美月、新井浩文、ピエール瀧、木村佳乃、永山絢斗 (C)ORICON NewS inc.

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