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ベイビーレイズJAPAN・林愛夏、覚悟の金髪の理由を語る

 ベイビーレイズJAPANが、改名後第1弾シングル『栄光サンライズ』を4月1日にリリースする。“EMOTIONAL IDOROCK”を掲げ、新ビジュアルで“日本一のグループ”を目指すなか、髪を金色に染めて覚悟を表現したメンバー・林愛夏が、その心境を「WEBデビュー」に語った。

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 2014年末、“結成から2年で武道館公演が出来ないと解散”という課題を無事にクリアしたベイビーレイズは、ベイビーレイズJAPANと改名し、“日本一のグループになる”という目標に向けて始動した。そのとき「今までのままじゃダメだ、何か自分で意識を高められることはないか」と林は考えたという。

 「私、ベイビーレイズになるときに、ロングだった髪を40cmぐらい切ったんです。それも気合の表れじゃないですか? 女子にとって髪の毛って結構大事なので。それで今回は髪を初めて染めました。茶色だと中途半端で“おしゃれですか?”って思われるのもイヤだし。本気なんだっていうのが伝わって欲しいし。メンバーに金髪がいなかったので目も行きますし、改名に肉付けをするというか、この金髪をアピールしていけば、ベイビーレイズJAPANのことをもっと知っていただけるんじゃないかって思って、本当に覚悟と決意を込めて染めました」

 実際に髪を染めたことによって、はっきりと覚悟が決まったという。「髪の色が抜けたのを見たとき、想像以上の衝撃で! 自分で決めたことでもやっぱり“スゴイ!ホントに抜けた!”って衝撃的で。でもそれで、よし頑張ろう、日本一になろうって心が決まりました」。

 それまでマジメなキャラクターで通っていた林の突然の金髪。しかしメンバーからは、「初めて見たときに、すぐに見慣れたというか(笑)、髪を染めた日にまなつがメールで送ってくれた写真が何枚かあって、その途中経過で『ドラゴンボール』みたいになってる写真があって、“まなつ、大丈夫かな? 完成形がこれなのかな?”って思って、“ヤバイ!想像してたんと違う”って思ったんですけど。その後に完成形を見たらスゴイかっこいいなって思ったし、馴染んでました」(大矢梨華子)と好評だった。

 林の金髪を変化の象徴に、新たな一歩を歩みだしたベイビーレイズJAPAN。新たな指針“EMOTIONAL IDOROCK”を表現したシングル『栄光サンライズ』を聴いて、勢いを増す彼女たちのストーリーに乗っかってみてはどうだろう。なおシングル、全国ツアーについてじっくりと語ったインタビューの全文は、オーディション情報サイト『デビュー』に掲載中。



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  • 改名後第1弾シングルをリリースするベイビーレイズJAPAN。左から大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生(C)De-View 撮影/mika(f-me)
  • 改名後第1弾シングルをリリースするベイビーレイズJAPAN。左から大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生(C)De-View 撮影/mika(f-me)
  • 『栄光サンライズ』(4月1日発売/初回限定盤A[CD+DVD]/1528円[税抜]/ポニーキャニオン)

提供元:Deview

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