ガールズバンドのスタイルが多様化し、第3次ともいえるブームに向けてシーンが盛り上がりつつある。主なガールズバンド33組の特徴と2年間(2013〜14年)の売上実績を掲載した『ORICONエンタメ・マーケット白書2014』(オリコン・リサーチ刊)によると、ストレートなロックバンドからオルタナ系やポストパンク、さらにはヘヴィメタルやアイドル的なアプローチのバンドまで、百花繚乱状態となっている。 80年代後半から90年代初めにかけての第1次ブームは、女性だけで構成されるバンドの形を試行錯誤しながら創案した時期だった。ポップな路線のプリンセス プリンセス、ハードロック路線のSHOW-YAに加え、GO-BANG’S、KIX・Sらが登場。売上のレスポンスも含めてガールズバンドの可能性を示した。

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  • フォロワーも続々…ガールズバンドシーンをけん引するSCANDAL
  • ガールズバンド最速で日本武道館公演を成功させたSilent Siren
  • 主なガールズバンド33組の特徴と2年間の売上実績も掲載されている『ORICONエンタメ・マーケット白書2014』(オリコン・リサーチ刊)

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