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ドリアン助川、15年ぶりにラジオで人生相談「皆さんと輝く時間を創造」

 ニッポン放送は4月からの新編成を発表し、今年で番組開始から50年を迎えている看板番組『テレフォン人生相談』(月〜金 前11:00〜11:20)のパーソナリティに、90年代後半に同局で大人気を博した番組『正義のラジオ!ジャンベルジャン!』で活躍したミュージシャンのドリアン助川が加わることが、わかった。

 95年10月から2000年3月まで放送された『ジャンベルジャン!』は、若者から電話で寄せられるいじめ、学業、性、家庭環境などさまざまな悩みに対し、助川が真正面からぶつかる人生相談番組。ティーン層を中心に世間から大きな反響を呼び、助川は「若者のカリスマ」として支持された。助川は番組終了後は米ニューヨークに在住し、日米混成バンドで活動したほか、作家としても活躍し、小説『あん』は河瀬直美監督、樹木希林主演で今年6月に映画化される。

 現在52歳となった助川は「かつて30代半ばで、若いみなさんの歓喜や苦悩を受け止めていた私も50代。それでもなにがわかったわけではなく、人生という時間の謎は深まるばかりです」とこれまでの人生を振り返り、15年ぶりに臨むラジオに「リスナーのみなさんと、久しぶりに言葉を交わすことになります。いただくお電話を大切にし、リスナーの皆さんとともに輝く時間を創造していければと思います」と豊富を語った。

 助川が登場する初回は4月1日に放送される。以降は、現在パーソナリティを務める作家の加藤諦三氏・俳優の勝野洋・医師で登山家の今井通子氏の3人とローテーションで出演する。



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