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25歳・桐谷美玲“最後の”学生服姿を披露「生足の寒さに驚いた」

 女優、キャスター、モデルとして活躍中であり、デビュー10周年を迎えた桐谷美玲(25)が“最後の”学生服姿を初公開した。人気少女漫画を実写映画化する『ヒロイン失格』(2015年夏全国公開)で演じる女子高生に扮した桐谷は、「何年かぶりの制服で嬉しい半面ちょっと恥ずかしかったです。自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました! 今となっては女子高生のパワーを尊敬します。最後の制服になるかもしれないので、皆さん応援してください」とコメントしている。

 同作は、恋に暴走するオトメの七転八倒を赤裸々に描いた爆笑ロマンチックコメディ。桐谷は、好きな人にはまっすぐアタックし、奪えるものなら奪ってしまえ、という猪突猛進のヒロイン・松崎はとりを演じる。劇中ではハゲヅラや変顔を披露するほか、噴水に転落するシーンもあり、まさにカラダを張って挑んだ。

 そんな桐谷演じるはとりが想いを寄せる、幼なじみの寺坂利太役は山崎賢人。元祖“壁ドン”と言われる『L・DK』以来3度目の少女漫画原作の高校生役になるが、同作のオリジナル制服に身を包み「今となっては役でしか着ることのできない制服ですが、自分の高校の制服は地味だったので、利太の制服はかっこいいと思って着ていました」と振り返る。

 また、利太のライバルとなる学校イチのモテ男、弘光廣祐役の坂口健太郎は「僕は高校が学ランだったので、ブレザーを着る感覚はなかったのですが、弘光を意識して、少し着崩して見たり、ラフに着てるけど、綺麗に見れるようにしました」とコメントしている。

 同作はすでにクランクアップし、5月に完成予定。今夏全国公開予定。



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